キッチンハーブ
一年草
イタリアではバジルは愛のハーブとされ、その香りが恋人の愛を自分に向けさせると信じ、バジルの一枝を差し出し、相手が受け取ると愛を承諾し永久に愛するようになると信じられていました。また、フランスやイギリスでは空気を清め病気や虫除けとしてバジルの鉢が窓辺に置かれたりしています。クローブに似た香りとスパイシーなピリリとした風味があります。イタリア料理には不可欠で、ピザのソースなどトマトを使った基本香味材料として伝統的に使われます。
| 樹種名 | バジル |
|---|---|
| 学名 | Ocimum basilicum |
| 分類 | ハーブ |
| 特性 | シソ科 |
| 大きさ | 20~30cm |
| 観賞期 | 7月~10月 |
| 日照条件 |
日陰 日向 |