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ヒラドツツジ

ヒラドツツジは、ラマツツジやモチツツジ、リュウキュウツツジなどが自然交配と実生を繰り返されてできた、大型のツツジ品種を指します。オオムラサキツツジもこの中に入ります。古くから植栽されてきた樹木で、主に長崎県の平戸で栽培されていたことが名前の由来と言われています。
品種が多く花の色も、赤・白・むらさき・ピンクなどがあり、色の濃さにも違いがあります。
公園では、赤・白・ピンク・むらさき色の花を咲かせます。品種を混合して植栽されており、写真の様に違う花の色が並んで咲きます。

樹種名 ヒラドツツジ
学名 Rhododendron spp.
分類 常緑低木
特性 ツツジ科 ツツジ属
大きさ 1~1.5m
観賞期 花期4~5月
日照条件
日陰
日向
1
2
3
4
5